「神の子どもたちはみな踊る」 村上春樹
またまた、村上春樹。 ずーんと響く。 「世界の終わり...」と同じ位、響いた。 阪神淡路大震災を一つの「時代」ととらえ、その「時代」の「生きざま」を描いた短編集。
「もし僕らのことばがウィスキーであったなら」 村上春樹
うどん屋のエッセイ以来、ひさびさに村上春樹を読んだ。 近頃の彼はエッセイ(旅行記?)の方が好きだ。 修道院めぐりのも面白かった。 ここ1年くらい、スコッチウィスキーに惹かれているので、とても良かった。 俺にとって、まさに「同時代」を生きている作家だ。 半分を占める写真も良し。 いつかアイラ島に行くぞ。 あー、またラフロイグが飲みたい。
大学の卒論では、大江健三郎と彼の比較論を書きました。 絶対ノーベル賞なんて取らないだろうな。